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法律用語集


関連条文
いごんしょ
遺言書
→遺言書(ゆいごんしょ)へ
いさんぶんかつきょうぎ
遺産分割協議
相続人全員の合意で、それぞれの相続人がどの遺産を相続するのかを決定します。一人でも反対している場合には遺産分割協議は成立しません。
合意した内容を書面にしたものが遺産分割協議書で、実印を押印し、印鑑証明書を添付します。遺産分割協議書には、法定の形式はありませんが、最低限①被相続人の住所・氏名・死亡年月日②相続人の住所・氏名・押印③どの遺産をどの相続人が取得するのかの記載は必要です。また、相続による名義変更をする金融機関・証券会社によって求められる記載内容が異なります。
いさんぶんかつちょうてい
遺産分割調停
相続人同士の話し合いでは、遺産分割協議が成立しなかった場合に、家庭裁判所の調停委員の力を借りて合意の成立を目指す手続です。
いりゅうぶん
遺留分
遺言書によっても、侵害することのできない最低限の割合のこと。兄弟姉妹以外の法定相続人に認められている。
遺留分は、法定相続分に次の遺留分率を掛けて算出する。
 










妹 
単独相続のとき 1/2 1/2 1/3 なし
配偶者とともに
相続したとき
 ― 1/2 1/2 配偶者
のみ
1/2
民法
1028条
いりゅうぶんげんさいせいきゅう
遺留分減殺請求
遺言や贈与が、遺留分を侵害している場合に、遺留分を侵害している範囲で、遺言や贈与の効力を消滅させるための、意思表示。 民法
1031条~
     
関連条文
かいせいげんこせき
かいせいはらこせき
改製原戸籍
戸籍制度が変更された場合には、その戸籍にまだ人がいるにも関わらず、書換が行われることがあります。例えば、縦書き戸籍は、平成6年の法務省令で、コンピューター印字の横書き戸籍になりました。その書換前の戸籍を改製原戸籍といいます。
それに比べて、その戸籍に人が居なくなった(婚姻・転籍・死亡などにより)した場合に閉鎖された戸籍を除籍といいます。
きよぶん
寄与分
被相続人の財産の維持または増加に特別の貢献をした相続人には、法定相続分に加えて多くもらう権利があります。 民法
904条の2
げんていしょうにん
限定承認
相続財産に負債がある場合に、相続財産を限度に相続するための家庭裁判所への申立。万一負債が相続財産よりも大きかったときでも、相続財産の範囲で負債を返済すればよい。共同相続人全員で行う必要がある。 民法
922条
けんにん
検認
→「ゆいごんしょのけんにん・遺言書の検認」へ   
こうしょうやくば
公証役場
こうしょうやくばへのしょうかい
公証役場への照会
昭和64年1月1日以降に作成された公正証書遺言は、全国のものを照会可能です。それ以前に作成されたものは、被相続人の過去の住所地における県内の各公証役場に対して照会が必要です。
こうせいしょうしょゆいごん
公正証書遺言
 
関連条文
しっそうせんこく
失踪宣告
 
しんぞく
親族
6親等内の血族、3親等内の姻族、配偶者をいいます。
【図の挿入】
 
すうじそうぞく
数次相続
 財産を持つ方(甲さん)が、お亡くなりになり、遺産分割協議をする前に、その相続人(乙さん)が亡くなった場合には、乙さんが甲さんの遺産分割協議に参加する地位を、乙さんの相続人(丙さん・丁さん)が相続することとなります。これを数次相続といいます。【図】
代襲相続(だいしゅうそうぞく)とは異なります。
せいねんこうけん
成年後見
そうぞく
相続
そうぞくけっかく
相続欠格
故意に被相続人を死亡させ刑に処せられた場合など一定の場合に、 相続権をはく奪する制度 民法
891条 
そうぞくざいさん
相続財産
   
   
そうぞくにんのはいじょ
相続人の廃除
民法
892条 
そうぞくのしょうにんほうききかんのえんちょう
相続の承認放棄期間の延長
相続の承認・放棄は、相続人が自己のために相続開始があったことを知った時から3ヶ月以内にしなければならない。ところが、相続人や財産や負債の関係が複雑でもう少し考えたい場合には、家庭裁判所に申し立てて、この期間を延長してもらうことができる。 民法
915条 
そうぞくほうき
相続放棄
家庭裁判所に対して、財産も負債も相続しない旨を申し述べること。3ヶ月という期間制限がある。
一般に、相続放棄したという場合でも、相続分ゼロの遺産分割協議をしたに過ぎない場合が多い。相続分ゼロの遺産分割協議をしても、負債については相続するので注意が必要。
民法
915条 
   
   
関連条文
だいしゅうそうぞく
代襲相続
【図】数次相続とは異なります。  
代理人訴訟 司法書士又は弁護士を訴訟代理人として、訴訟を行うこと。
図・本人訴訟と代理人訴訟】 
 
とくべつだいりにん
特別代理人
 
とくべつじゅえき
特別受益
 
     
関連条文
     
     
 
関連条文
はいじょ
廃除
→「相続人の廃除」へ
ふざいしゃざいさんかんりにん
不在者財産管理人
ほうていそうぞくにん
法定相続人
民法
887条~
ほうていそうぞくぶん
法定相続分
民法
900条
ほんにんそしょう
本人訴訟
司法書士や弁護士を訴訟代理人としないで、ご本人が法廷にいって訴訟を行うこと。
訴状などの書面もご本人が作成する場合と、司法書士に依頼する場合があります。
図・本人訴訟と代理人訴訟
 
 
関連条文
めいぎかぶ
名義株
 
 
 
関連条文
ゆいごんしょ
遺言書
民法
960条~
ゆいごんしょのけんにん
遺言書の検認
民法
1004条
関連条文
関連条文

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